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さーば アーカイブ

2004年02月19日

移動開始

 常時立ち上げてるサーバを何かに使ってあげなくては勿体無いということで…
 巷に鳥インフルエンザのごとく感染している引きこもり型日誌ツール「blog」を我が家にも感染させてみた。
 何が引きこもりかって、今まで億劫でコメントできずにいた人様のサイトに対して、トラックバックなんぞを利用して遠回しに意見できるのである。

 それはともかく、初めてだから色々研究してみようかと。
 第 1 回で終わりそうな研究シリーズの最初は「ページをまたぐか否か」。

 れたろぐ! とか ぞうさんちv2 なんかを見る限りでは比較的ページをまたいた文章が多い。というか、大半のサイトはまたいでる気がする。rio.st は数少ない、またがない系。
 記事数も多いし、書く時間が無いのかもしれないけれど、個人的にはまたがない方が読みやすいと思った。でもまたがないということは、それだけ短くしなきゃいけないということもあるからセンスは必要かも。日記としては向かないスタイルだね。

2004年02月25日

subversion 1.0.0

 そういえば subversion の 1.0.0 がもう出てるんだよね。
 不安定だとか WebDAV で動かさなきゃいけないっていう事で結局 cvs を選んだんだけれど、/.J のトピック によるとやっぱ同じ理由で避けてる人がいた。でも WebDAV はいらないらしい!

 てことでちょっと試してみようかな。後はインターフェースだよね。俺はコマンドで無問題だけど、他人と共有するには人にも使いやすくないと。TortoiseCVS は日本語の通りがむっちゃ悪いからなぁ。TortoiseSVN は大丈夫だろうか。

2004年03月27日

サーバを更新

 サーバの HDD を Maxtor の MaXLine II 250GB に入れ替え。
 それに伴い OS も再インストールしてるんで、問題があったらコメントお願い。

 こいつは 3 年メーカ保証なんだけど、回転数が低いから、低発熱、省エネ、静音、低価格といいことづくめ。
 てことで時間がやばいんで寝る。明日遅刻しないといいんだけど…

2004年03月28日

htpasswd の罠

 いつもパスワードを入力する時にパスワードを打ち間違えがち。
 打ってる途中で気づいて「おっと」と入れなおすんだけど、今回明らかに間違えたまま Enter を押してしまった。
 が、通った。一部文字を変えて色々試してみると、いくつか通る。

 わかった。

 うちの環境での htpasswd は 8 文字までしか認識していない。
 と、ぐぐって みたらデフォルトがいけない事が発覚。

 MD5 で記録するには -m をつければいいことが分かったけど…なんでデフォルトじゃないんだよ。パスワードを作成/変更するのに互換性の問題なんてあるのか?

2004年03月29日

バージョンダウン

 今 pkg_info したら mysql-client のバージョンが 3.x になってた。サーバは 4.x のまま。
 pkg_deinstall mysql-client すると「bugzilla が使ってるよ」って怒られるから、多分 bugzilla をインストールしたときに下がったんだろう。

 依存関係の解決もどうにかならないものかな。
 確か bugzilla は make install で入れちゃったはずだけど、portinstall を使えばバージョンダウンは起こらないものなのだろうか。誰か知らないかなぁ。

依存関係が...

 この 1 週間、久しぶりの OS 再インストールとあってトラブル続き。
 バージョンダウンの問題を mysql の再インストールで解決し、portupgrade をかけたと思ったら…依存関係が総崩れになり失敗。
 pkgdb -F でちまちま結びつきを解き、再度 portupgrade をかけて成功。

 と思ったら今度は MT (この blog)が動かない。
 原因を調べていたら、perl モジュールのパーミッションが間違っている事が判明。大半のインストーラはパーミッションを設定してくれるけど、これはインストール時にパーミッションを設定せずに umask の値をそのまま使った模様。

 それを解決してもまた別のエラー。
 エラー内容が「libmysqlclient.so.10 が見つからねー」ってものだったので探してみると確かに見つからない。libmysqlclient.so.14 ならあるんだけど。
 誰が libmysqlclient.so.10 を探しているのかという情報が無いのでちょっと苦労したけど、perl モジュールの mysql.so とやらにハードコーディングされてることが判明。多分コンパイル時にファイルを探し出して名前を決めてるのだろうと思いつつ、pkg_info で mysql と名前の付くものを探す。

 p5-Mysql-modules ってのが怪しいと、勘が言っているので再インストール。
 見事に MT が動作。
 make しなおすだけでファイル名のバージョン部分が直るということは、特定のバージョンで無いと動かないという理由では無いはず。なら初めからバージョンをつけないで libmysqlclient.so を読みに行って欲しいんだけど…セキュリティ上の理由からなのか?

 ともかく、OS を新規インストールした上から、ports に入っている標準のソフトを入れていって、それを半自動アップデートするだけの作業なのに、下手な人間がやるとこれだけトラブルが起きるのはいかがなものかと思う。FreeBSD に「タコにも使いやすく」と呼びかけるのがそもそも間違っているんだろうけど。

時間を修正

 タイムゾーンを JST に設定してても BIOS は UTC が基準なのかな?それとも逆か?

 よくわかんないけど 9 時間ずれてたので

# ntpdate time.windows.com

しました。サーバ名は笑うところです。

2004年04月02日

subversion を模索中

 subversion を導入。最近 SuExec を初めて使ったこともあって設定に戸惑ったけどとりあえず稼動。

Web: http://yoffy.dyndns.org/cgi-bin/viewvc/viewcvs.cgi
WebDAV: http://yoffy.dyndns.org/~svn/YsPlugins/
SSH: svn+ssh://yoffy.dyndns.org/Library/svn/

の 3 つの方法を用意したものの、思い通りに運用するにはまだ設定がどれもいまいち。

 cvs では全てまとめて 1 つのリポジトリに放り込んであったけど、subversion ではリポジトリごとにリビジョンがつくから混乱を招かないように、プロジェクトごとにリポジトリを分けようと思ってる。
 そうすると、ViewCVS で全てのプロジェクトの一覧を表示するという事が出来ない。というか cvs_roots や svn_roots に複数のリポジトリを指定できるくせに、default_root 以外のリポジトリを表示する方法がわからない。それが出来ても svn_roots に 1 つ 1 つ足していかなきゃいけないし、それを一覧する機能が無ければメニューにあたる html を自分で書かなければならない。不便極まりない。

 WebDAV は Mac では Goliath を使えばいい。Mac OS X なら Finder がマウントできるけど書き込みができない。けどこれを使えば書き込めるし、Mac OS 9 でも動くから超快適。
 が、問題は Windows。公式ドキュメント にも書いてある通り、Explorer の WebDAV はちょっと使えない。Mac で言う Goliath みたいなソフトがあればいいけど探しても見つからなかった。

 SSH はコマンドベースならパーフェクトだし TortoiseSVN の使い心地も言うこと無いけど、TortoiseSVN の SSH に関する設定に「-l yoffy」とかって直にユーザ名を指定する必要があるので別のユーザ名で複数のサーバを使う事や、一つの PC で多人数が使う時に使いづらい。

 これらの解決方法を知ってる人、思いついた人は教えて。
 まぁ後は cvs からリポジトリを変換したときに日本語が化けてるけど、これは最初に UTF-8 にしてから変換すればいいかな?と考え中。

subversion を模索中その 2

 くそー。
 cvs の ,v ファイルを UTF-8 に変換して cvs2svn.py に通したら

Error: 'hoge.cpp,v' is not a valid ,v file

とか言われるでやんの。

---------- 追記(02:07AM)
 ていうか直したいのはコミット時のコメントだけなんだよなぁ。そんな中途半端なものを解決する方法はあるのだろうか…

---------- 追記(02:20AM)
 おぉう。ViewCVS でリポジトリを一覧する方法が分からなって言ったけど、ポップアップリストになってたのか。気づかなかった。

2004年04月03日

subversion を模索中その 4

 Windows の WebDAV は認証じゃないのに認証と勘違いするのが問題なので、Basic 認証を間に噛ませれば解決。
 認証は必要になっちゃうけど、ファイルの追加や移動に(メニュー
含む)コマンドを入れなくちゃいけないのは人に勧めづらいのでとりあえずこれで。

 WebDAV はユーザのプログラムを実行してるわけじゃないから SuExec の対象にならないらしい。てことはユーザのファイルにアクセスできないわけで、これは不便。
 各ファイルの所有者だけを apache のユーザ名にして解決したけど、なんかもっといい方法はないのかな。apache を各ユーザ名で立ち上げるとかアリなのかな?
 でも、誰かが接続した時にどのユーザで立ち上がっている apache がコネクションを受け取るか分からないか。

 最近コメント少ないよぅ。誰か詳しい人回答希望。

subversion を模索中その 3

 ,v ファイルのフォーマットが簡単だったおかげでコメントの文字コードは変換できたけど…
 EUC-JP、Shift_JIS、UTF-8 みんな駄目だった。

2004年04月10日

トラックバックに必要なもの

 トラックバックを送信しようとしたらなんかエラーが出た。

Ping 'http://hoge/' failed: HTTP error: 500 Can't locate HTML/HeadParser.pm in @INC (@INC contains: /usr/local/www/data/extlib /usr/local/www/data/lib /usr/local/lib/perl5/site_perl/5.6.1/

ということでぐぐってみると、どうやら CPAN に入っているらしい。
 ってことで早速インストール。Jcode.pm をインストールしたことがあれば簡単。

% perl -MCPAN -e shell
cpan> i /HeadParser/
Module id = HTML::HeadParser
<以下略>
cpan> install HTML::HeadParser
<以下略>
cpan> exit
Lockfile removed.

2004年05月03日

cvs2svnで日本語を

 cvs2svn がいつの間にか FreeBSD の ports(devel/cvs2svn) に入ってた。

 で、以前失敗した日本語リポジトリの取り込みを今度こそと思いソースを眺めてみる。

 お、ctx.encoding が怪しいぞ?どれどれ、呼び出し元をどんどん辿っていくと…なぬ!main() に ctx.encoding = "ascii" なんてのがある!よし、ports から japanese/pycodec を入れて ctx.encoding = "japanese.euc-jp" にすれば…いったーーーーーーーーーーー!!!!

 と、ここまで来て後から見てみたら cvs2svn のオプションに --encoding という項目が。
 ソース眺めた俺は一体…←馬鹿

 ということでまとめると、FreeBSD 使いは ports から japanese/pycodec を、そうじゃない人はそれぞれ JapaneseCodecs に対応したものを入れて、
% cvs2svn --encoding=japanese.euc-jp -s <出力パス> <取り込み元cvsリポジトリパス>
 みたいな感じでいくんじゃないかと。

2004年07月11日

svn で libaprutil が見つからない

 ports の更新を行ったら viewcvs でリポジトリが見られなくなった。
 理由は libaprutil-0.so.9 が見つからないというもの。

 /usr/local/lib/apache2/libaprutil-0.so.9 はちゃんとある。仕方が無いので subversion を再インストール(WITH_PYTHON=yes と WITH_MOD_DAV_SVN=yes つき)。
 が、結局だめ。

 linux/*BSD 関連は何がエラーなのか分からない場合は(困ったシステムだ)仕方が無いのでエラーメッセージを直接ぐぐってしまう。今回は python が吐いてることも、libaprutil を見つけられないことも分かっていたけどとりあえずぐぐってみた。
 そしたら「ldconfig -m /usr/local/lib/apache2」という回答を発見して解決。

 つーか昨日今日出来たディレクトリでも無いし、今まではそのまま使えていたのに何故 ldconfig なんてせなあかんの?とか素人考えに疑問。
 まぁ apache2 が更新されたからってのが理由なんだろうけれど。

----- 2004/7/25 追記
 再起動する度に入力する事になるので、/etc/rc.conf に

ldconfig_paths=${ldconfig_paths}" /usr/local/lib/apache2"

と記述しておくといいみたい。

2004年10月18日

ゾンビプロセス?

# ps ax | grep cvs
65070  p0- R    2861:40.92 cvs server -d /home/xxx/cvs
# uptime
11:08AM  up 9 days,  3:17, 1 user, load averages: 0.34, 0.97, 1.35
 以前仕事で使っていた cvs サーバが 2861:40.92 とか表示された。
 これって 119 日 5 時間 40 分ってことだよね?

 cvs なんて使って永らく無いんですけど?ていうか uptime より長く動いてるの???
 そういえば 119 日前っていうと、subversion に切り替えた時期かもしれない。

 いつも kernel とその周辺 (cvs とか) のパッチはそっこーで当ててるものの、踏み台にされたんじゃないかとガクガクブルブル。
 kill -HUP で終了しなかったので kill -KILL とやらで終了。なんだったんだろう…

 もう cvs を使う事は無いと思われるので、パーミッションを 500 に設定。

2004年11月07日

FreeBSD 5.3-RELEASE

 FreeBSD 5.3-RELEASE 公開(/.J) だって。
 ってことで cvsup 中。

 こういうの、極力手作業のバックアップをサボったまま安全にインストールする方法って無いのかな。

/etc/make.conf の CPUTYPE

 このサーバは VIA C3/1GHz の初期不良交換で手に入った VIA C3/Nehemiah。Nehemiah 未満は AMD-K6® ライクだけど、Nehemiah はがらっと変わって Pentium® III ライク。なもんだからさっきまで make.conf の CPUTYPE が pentium3 になってた。
 が、これだと FreeBSD 5.3-RELEASE の buildworld でコケることが判明。CPUTYPE=c3 を CPUTYPE=pentium3 に変えてからまだ一度も再構築してなくて気づかなかったんだね。

 で、CPUTYPE を調べてみたら、どうやら p3 と指定するらしい。何故 gcc の -march に合わせてないのかは不明。
 現在の make.conf はこんな感じ。
CPUTYPE=p3
CFLAGS= -O2 -pipe -march=pentium3
COPTFLAGS= -O2 -pipe -march=pentium3

.if ${.CURDIR:N*/src/lib/libpam/*} == ""
CFLAGS+= -O
.endif
.if ${.CURDIR:N*/src/lib/libc} == ""
CFLAGS+= -O
.endif
.if ${.CURDIR:N*/src/usr.sbin/kldxref} == ""
CFLAGS+= -O
.endif
.if ${.CURDIR:N*/src/usr.sbin/rpc.yppasswdd} == ""
CFLAGS+= -O
.endif

2005年01月09日

サーバがクラッシュ

 カーネルとか再構築しようと、コンパイルを終えてインストールしている最中にカーネルパニック。シングルユーザにしていなかったのが原因か?
 で、起動してみるとライブラリとか死んだっぽく、デバイスをリストしている最中に /bin/sh の起動を催促される。けどライブラリが足らないので /bin/sh すら起動できず。

 困ったので、外部から復旧する方法は無いのかなぁ、と、インストール CD をブートしてみると「Fixit」なる項目を発見。が、ターミナルが立ち上がっても何も出来ない。ハマった挙句、Fixit には disc 2 が必要な事が解り、どうにか使い物になるターミナルを手にする。
 そしたら今度は HDD のルートパーティションになってる /dev/ad0s1a が -w でマウント出来ない。これも試行錯誤の挙句、-r でマウントしてから、そこに入っている fsck_4.2bsd とやらを使って修復し、マウントできるようになった(俺みたいな知らない人間にとっては荒業だなぁ)。

 で、後は CD の lib と libexec を HDD にコピーしちゃおうって事で、


Fixit# cp -rp /mnt2/lib /mnt/lib/
Fixit# cp -rp /mnt2/libexec /mnt/libexec/

ってやってみる。途中上書き出来ずにエラーが起きたけど気にせず再起動。

 立った!クララが立った!
 後は installkernel と installworld をやり直して無事復旧。

2005年01月21日

FreeBSD 5.x で VIA EPIA のサウンドを鳴らす

 普段音楽聴くときはサーバにファイルを入れておいて、メインマシンの iTunes に登録しておいたりする。
 けどサーバの CPU が余ってるからオーディオサーバにでもしようかな、と思い立ってカーネルコンフィギュレーション。

 VIA EPIA V10000 の場合、FreeBSD 4.x の時は /sys/i386/conf/myconf (GENERIC のコピー) に

device pcm

って追加するだけで良かったんだけど、FreeBSD 5.x でそれをやっても「そんなのないよ」とかほざかれた。
 handbook を読んでみたらどうやらやり方が変わっているようだし、VT1612A がどのチップと互換かも分らないので、handbook の通りに


# kldload snd_driver

とやってみる。駄目。/boot/device.hints をいじっても駄目。man sound とかしてもイマイチ。

 handbook のウソつき!と泣きながら丸一日。ようやく分った。
 以下のどれか 1 つの方法を行えば OK。

  • カーネルコンフィギュレーションの場合は
    device "via82c686"
  • kldload の場合は
    kldload snd_via82c686
  • /boot/loader.conf の場合は
    snd_via82c686_load="YES"

 あとは /dev/dsp0.0 が存在していれば成功。
 /usr/ports/audio/mpg123 でも入れて再生。

2005年01月25日

EPIA V10000 死亡

 タイマーかどうかは分からないけど、このマザーボードになって 1 年、またお亡くなりになりました。さようなら。もう会う事は無いだろう。
 現在は代わりを探しつつメインマシンをサーバにしてる。問題は、これだとメインマシンをデスクトップ(Windows)として使えないんだけど。とりあえずサーバが無い方が仕事や PC ライフに支障が出るんで、デスクトップ環境を捨て。

2005年09月29日

MT 3.2

 Movable Type 3.2 にアップグレードしました!


|l|○| ̄|_|l|


 我が環境においては地雷でした。

 3.2 からは、標準テンプレートの更新に、付属の TemplateRefresh プラグインを使う必要があって、まずはこいつの 30 行目で refresh_individual_templates 関数が Can't locate object エラー。
 仕方なく init_app 関数をソースの最後に移動してみるも、「refresh_tmpl_templates は実装されていません」とか言われる。
 どうせ Web を作り直したばっかりだし、またデータベース吹っ飛ばしてやり直すか、と、意気込むも、インストール中に
「インストール中にエラーが発生しました: ログインできません。 at lib/MT/App/Upgrader.pm line 315.」
とかなんとか。ファイルも全て消して 3 回クリーンインストールしたけど駄目。

 でも、エラーは出るものの、インストールは終わってるっぽいのでこうやって使ってる始末でしたとさ。

10/21 追記:
 トラックバックをいただきました おかげオンライン:「MovableType 3.2 へのアップグレード時の注意」 によると、ログイン出来ない現象はクッキーを削除すると解決するそうです。ありがとうございました。

2005年10月23日

Movable Type のアーカイブ HTML からエントリを復元する

 以前このブログが吹っ飛んだのは話した通り。
 mysql のダンプファイルと睨めっこするも、やはり不可逆にエンコーディングされている気がする。7bit に落ちていたわけではないけれど、mysql に突っ込んでみても読める箇所が単語単語で点在しているだけのエントリになってる。
 しかも Movable Type の「書き出し」機能でバックアップはしていなかった。

 今日ようやく気が乗ったので /archives/000001.html とかいう形で保存されているアーカイブ済み HTML から「書き出し」に相当するファイルの復元に挑戦。
 ぶっちゃけいつになっても過去ログというのはイタイだけの代物なので、このまま葬りたいというのもあるけれど、生き恥は晒していこうかと。
 で、結果は案外あっさり成功。産むが易し。

 当然ながらアーカイブ HTML はサイトによってパースの仕方が全く異なってしまうし、復元出来る内容もまちまちだけれども、この問題で悩んでいる人は多いのではないかと思われるので参考までにスクリプトを公開しておく。
 ただし、perl と正規表現が苦手なので、とても美しくない書き方なのは勘弁。出来れば少しでも美しい書き方を知っていたら勉強の為にも指摘して欲しいかと。

mt-recover051023.zip

 過去ログの復元は済んでいるものの、現在 mt-2ch を入れてないので、今までコメントしてくれた人のトリップが漏れないように対策してから公開予定。

2005年11月10日

メールサーバ on Tiger

 Mac OS X 10.4 で付属のメールサーバ(Postfix)を動かすのは、それまでのOSに比べてちょいとややこしい。
 というわけで

Taming Tiger -- postfix編

を参考にさせていただきました。

2005年11月20日

GetString.pl

 Perl 用の gettext というのは liblocale-gettext-perl というのがあるらしい。
 でも GPL に感染したくはないので、自作してみた。
 修正BSDライセンスとして公開してみる。

 もっとも、ロケールで切り替えてくれるものではなく、単なる文字列リソースマネージャとしてしか機能しない単純なものなので需要があるかは不明。

リポジトリ:GetString.pl

2006年02月12日

ViewVC を UTF-8 で表示する

 svn リポジトリの公開方法として ViewCVS の dev 版を使用している。

 そのまま使っても十分使えるけれど、きちんと日本語に対応しようと思うと少々の修正が必要。
 一番分かりやすいのが、コミットログに日本語を使っていてソースファイルが Shift_JIS なんかで書かれている場合の view。コミットログは UTF-8 なのでソースの表示が化ける。
 この対処のため、最初はいちいち ViewCVS を直していたけれど、アップデートする度に同じ修正を施すのが面倒になったので、長らくアップデートしていなかった。

 今日は気が向いたので久しぶりに更新。
 そうしたら名前が変わっていて、今は ViewVC と言うらしい。

 python を知らない(この修正でしか触った事が無い)ので非常にやっつけコードなんだけれど、公開してみる。

viewvc_r1252_diff.zip

 これは以下の ViewVC rev. 1252 をインストールしたものに対する diff になってる。
 ※匿名でもユーザ名とパスワードを要求されるので ViewVC のサイトにある解説を読む事

http://viewvc.tigris.org/svn/viewvc/trunk/

 それにしても、アップデートする度にちまちま書き換える手間は省けないのかなあ。

2006年08月19日

MRTG

 Mac mini(G4) に、ネットワーク監視ソフト MRTG を導入。
 今まで入れてなかった理由は、サーバだけどメインマシン兼用だから、あんま監視する必要も無くて。

 監視プロトコル SNMP デーモン snmpd は Mac OS X 10.4 には初めから入っている模様。mrtg は fink で入れた。

Load Average

/etc/hostconfig


〜省略〜
SNMPSERVER=-YES-
〜省略〜

/etc/snmpd.conf


com2sec local localhost MyServer

group ROACCESS v1  local
group ROACCESS v2c local
group ROACCESS usm local

view all included .1 80

access ROACCESS "" any noauth exact all none none

~/etc/mrtg.cfg


WorkDir: /Users/server/Sites/mrtg
EnableIPv6: no

# Ethernet Traffic
Options[en0]: growright
Target[en0]: \en0:MyServer@localhost:
SetEnv[en0]: MRTG_INT_IP="192.168.1.1" MRTG_INT_DESCR="en0"
MaxBytes[en0]: 1250000
Title[en0]: Ethernet Traffic
PageTop[en0]: <H1>Ethernet Traffic</H1>

# CPU Load Average
Options[la]: gauge,absolute,growright,nopercent,noinfo
Target[la]: 1.3.6.1.4.1.2021.10.1.5.1&1.3.6.1.4.1.2021.10.1.5.2:MyServer@localhost:
MaxBytes[la]: 100
WithPeak[la]: mw
Title[la]: Load Average
PageTop[la]: <h1>Load Average</h1>
YLegend[la]: Load Average
ShortLegend[la]: %
Unscaled[la]: dwmy
LegendI[la]: 1 min
LegendO[la]: 5 min

# Memory Free
Options[mem]: gauge,absolute,growright,noinfo
Target[mem]: 1.3.6.1.4.1.2021.4.6.0&1.3.6.1.4.1.2021.4.4.0:MyServer@localhost:
MaxBytes[mem]: 1048576
WithPeak[mem]: mw
Title[mem]: Memory Free
PageTop[mem]: <h1>Memory Free</h1>
YLegend[mem]: Bytes
ShortLegend[mem]: Bytes
kilo[mem]: 1024
kMG[mem]: k,M,G,T,P
Unscaled[mem]: dwmy
LegendI[mem]: Free Real
LegendO[mem]: Free Swap

# Disk Used
Target[disk]: .1.3.6.1.4.1.2021.9.1.9.1&.1.3.6.1.4.1.2021.9.1.9.2:MyServer@localhost
MaxBytes[disk]: 100
Unscaled[disk]: dwmy
Options[disk]: gauge,absolute,nopercent,noinfo,growright
YLegend[disk]: Disk Used(%)
ShortLegend[disk]: (%)
LegendI[disk]: Macintosh HD Disk Used
LegendO[disk]: Server Disk Used
Legend1[disk]: Macintosh HD Disk Used
Legend2[disk]: Server Disk Used
Title[disk]: Disk Used
PageTop[disk]: <h1>Disk Used</h1>

初期化:


$ mkdir ~/Sites/mrtg
$ /sw/bin/indexmaker ~/etc/mrtg.cfg ~/Sites/mrtg
$ /sw/bin/mrtg ~/etc/mrtg.cfg   # 2 回実行する
$ /sw/bin/mrtg ~/etc/mrtg.cfg

crontab:


0,5,10,15,20,25,30,35,40,45,50,55 * * * * nice /sw/bin/mrtg $HOME/etc/mrtg.cfg

2006年09月15日

Movable Type 3.32

http://www.sixapart.jp/movabletype/
テンプレートを自動更新する時にバックアップとってくれるのはありがたいね。

2008年05月09日

Leopard でグループにユーザを追加

 リポジトリの所有権を _svn に設定してあるのにユーザを _svn グループに所属させる方法が分からなくてここ数ヶ月ずっとコミットしてなかった。
 昨日ようやく本腰を入れて調査したら、説明しているサイトを発見:
MAC OSXにはUSERADD GROUPADDはない

 そのまま自分の環境に当てはめると、これでいけた。

$sudo dscl . -append /Groups/_svn GroupMembership yoffy

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