テキスト、つまりMMLからStandard MIDI File を生成するコンパイラ、SPICE 1.17a を Mac OS X で使えるようにコンパイルする時にハマったので備忘録。
$ cd spc_117a
$ find ./ \( \( -name "*.mak" -or -name "*.smi" \) -or \( -name "*.h" -or -name "*.c" \) \) -print | xargs sed -i -e s/$'\x1a'//
$ mkdir bat
$ touch bat/unix.mak
$ make -f unix.mak
$ cp src/smc/smc ./
$ cp src/dsmc/dsmc ./
$ cd ..
$ mv spc_117a ~/spice
あとはloginenv.txtを参考に~/.profileを編集。
このエントリを書いた後で install.txt と instunix.sh なんてファイルを見つけたけど、書かれている通りにやってもコンパイル出来なかったのでやっぱり公開する。
Mac 用の MML コンパイラがあるのかは知らないけれど、ベーマガ時代にお世話になって慣れているので SPICE を使っている。
今まで VMware でコンパイルして Mac にコピーして QuickTimer Player で聞くという方法をずっと行っていた。QT の方が音が良いし、VMware 上で再生すると音が途切れたりするので。
でもいい加減 Mac 内で完結したいと思った次第。