au のケータイと言えば BREW が当然のご時世に、わざわざ開発目的で Java 搭載の旧式をゲットしたのが丁度 2 年前。
そして SDK を配布しているサイトがここ。
http://www.au.kddi.com/ezfactory/tec/spec/ezplus_kit.html
ところがこいつの使い方が全く分からない。KJX 作成ツールとやらでサンプルプログラムをコンパイルしても、エミュレータで走らない。
色々試したけれどよく分からず、だんだん飽きてきて忘れられて今日。
分かった!ようやく分かった!
単に javac に -source と -target を設定すれば良かったのだと。コマンドプロンプトでやってればすぐに分かったろうに、「初めてだし、まずはマニュアル見ながらサンプルでも」と KJX 作成ツールに頼ったのがいけなかった。BREW の時代にコイツはもはや古かったのだ。
もうこんな化石を使うのは多分俺が最後で、これから始める人がいるとは微塵も思えないけれど、現在でも通用するKJX 作成ツールの設定を記録しておく。
尚、[project] - [edit env] を使用してから [project] - [build all] をしても内部的には古い情報が残ってしまうようなので、プロジェクトは作り直さないと正しくコンパイル出来ないかも。
javac path: \Program Files\Java\jdkX.X.X\bin\javac -source 1.2 -target 1.2
jar path: \Program Files\Java\jdkX.X.X\bin\jar
preverify path: \WTKXXX\bin\preverify
other after process path: java -jar \ezplusTools\Tools\CmdTools\KJXArchiver.jar -c %PROJDIR%\bin\%PROJ%.jad %PROJDIR%\bin\%PROJ%.jar %PROJDIR%\bin\%PROJ%.kjx
classes path: \WTKXX\lib\midpapi10.jar;\WTKXX\lib\cldcapi11.jar;\ezplusTools\Tools\KDDI-P\kddip.jarあと、マニュアルに載ってるんだけど見落としがちな事として、プロジェクトを作る時の Project Name はクラス名と同じにする事。