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拡大縮小アルゴリズム(拡大の考察)

 より美しいとされているバイキュービックにも Lanczos にも、あと知らないけど多分スプラインみたいなものにもシャープネスの効果が入っている。

 確かに実世界(実写)を考えたときに、存在しないピクセルを想像するとそうなるんだろうけれど、もっとシャープネスのかからないアルゴリズムがあってもいいんじゃないかと思う。
 いや、もしかしたらぐぐれば沢山あるのかもしれないけれど。(キーワードが思いつかない)

 想像するに例えばこんな感じ。

正規分布
ガウス関数による正規分布

 学が無く、自力で曲線の式を書けないので Wikipedia から拝借

 でもこれだと、多分画像がボケるんだよね。
 そうするとやっぱり Lanczos みたいになるのかなぁ。

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コメント (3)

:

通りがかりで古い記事にコメント残すのもどうかなーと思いましたが、書かせていただきます。

ttp://blog.goo.ne.jp/supurainhikaku/e/56d9f91191276a8a3c49959b895964bc
を見てわかるように、あまりマイナス側に振れないフィルタもあるようです。

実際に画像を拡大したときどう見えるかはttp://www.fine-view.com/jp/r13/index.html
でいろいろと。上のグラフの方とは関係ないので同じ関数かどうかは分かりませんが。
ちなみに例に挙げられたガウス関数もあるようですね、予想通りはげしくぼけるようですが。

:

URL書くと弾かれるのでしょうか……。

リサンプリングエンジン R13 にいろいろなフィルタがあります。
シャープネスが弱かったり、かからなかったりするものもあります。
ガウス関数では予想通りぼけぼけになるようですね。

よっふぃ〜:

こんなまとまったサイトが!
大変参考になります。

古い記事でもコメントがあれば分かりますので、どんどん書き込んでください。

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2006年02月02日 20:05に投稿されたエントリーのページです。

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