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拡大縮小アルゴリズム(平均画素法による発展)

 平均画素法とは、サブピクセルを求める手法だという当たり前の事に気づいてしまうと、実は他の処理と直列に繋げられる事にも気づく。
 例え縮小は、ニアレストネイバーと平均画素法を直列に繋いでいるものだと考えられる。

 説明の絵を用意していないので まるも研究所さんの画像 を見て欲しいけど、Lanczos で縮小する場合に左端と右端の 0.5 ピクセルが切り捨てられてしまっているものを、平均画素法を使って含める事が出来る。
 縮小前後の比率が大きい場合には大した差は出ないだろうけれど、比率の小さな縮小では左右 2 ピクセルのサブピクセルを含めた方が良いのではないかと。

 それと、拡大の場合にバイリニアは近傍 2 点、バイキュービックと Lanczos2 は 4 点、Lanczos3 は 6 点として使われるのが一般的だけれど、これも ±1 の範囲、±2 の範囲、±3 の範囲として、左右 2 ピクセルのサブピクセルを含められるんじゃないかと思う。

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2006年02月02日 19:48に投稿されたエントリーのページです。

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